コンサルタントや会計職(税理士・公認会計士・会計コンサルタント)を目指している学生のみなさん向けに、日本経営グループのリクルーターや採用担当者が、採用活動の舞台裏や就職活動に役立つ情報などを発信していきます。

2019年入社予定の内定者に聞く面接突破のポイント①


今回は、就職活動での「面接突破のポイント」について、2019年入社予定内定者(九州大学4年生)に聞いてみました!
こちらを参考に、これからの面接を乗り切ってください!


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日本経営に限らず、私が面接を突破するために意識していたことは主に二つあります。

まず一つはありのままの自分より“少しだけ”堂々とした態度を貫くことです。人が外部から得る情報の六割は視覚であると言われるように、見た目だけで第一印象は大きく左右されます。また、元気に大きな声でコミュニケーションを取ることで話の説得力も増します。そして“少しだけ”堂々とすることで余裕が生まれます。普段の自分とあまりにもかけ離れた姿勢で面接に臨むと、むしろ、こわばってしまい悪影響になりがちです。「いつもより、ちょっと自信あるぞ」くらいが丁度よいかと思います。

二つ目は面接官との会話を楽しむことです。そのために、あらかじめ面接で聞かれそうなことをインターネットで調べ(どの企業もすぐ出てきます)、ある程度の会話のイメージをしておくと当日余裕をもって楽しみながら話すことが出来ます。私の場合、最終面接で「何故経営コンサルタントになりたいのか」と聞かれることを事前に把握してから当日を迎えました。そのため、最終面接では夢を語るようにして話を膨らませることが出来ました。

今回二つ紹介したものはどちらも余裕をもって面接に挑むための工夫です。私はこの二点に留意して就活した結果、志望する会社から内定を頂くことが出来ました。参考にして頂けると嬉しいです。

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