コンサルタントや会計職(税理士・公認会計士・会計コンサルタント)を目指している学生のみなさん向けに、日本経営グループのリクルーターや採用担当者が、採用活動の舞台裏や就職活動に役立つ情報などを発信していきます。

社労士取得後転職、2児の育児との両立

就職活動中の皆さん、こんにちは。組織人事コンサルティング部(福岡)で勤務している馬渡です。

私は2014年4月に中途採用で日本経営に入社しました。
以前は医療機関に勤務し、医事課やデイケアの新規立ち上げ、総務などさまざまな部署を経験しましたが、総務配属中に、社会保険労務士に興味を持ち、資格を取得しました。社会保険労務士を受験したのは第1子が1歳のときでしたので、今になって振り返ると、我ながらよくあのとき挑戦したなと思うこともありますが、追い込まれると本領を発揮するタイプなので、そういう状況だったからこそ合格できたのかもしれません。

その後ほどなくして、日本経営がキャリア採用を行っていたというご縁があって入社しました。現在は企業や医療機関での労務監査をはじめ、人事制度の構築・運用支援・研修の講師などを主な業務として行っています。

プライベートでは2016年4月には第2子を出産し、2児の母となりました。



一般的にコンサルタントというと「激務」というイメージがあることから、女性は出産するとキャリアか育児かどちらかを選ばないといけないように思われるかもしれませんが、周囲の協力のおかげで、キャリアも育児もという欲張りな選択ができています。

他社を経験した私だからこそ感じる日本経営の良い点は、「誰にでも仕事のチャンスが平等に与えられるところ」だと思います。私は時間の制約がある中でコンサルタントの仕事をしていますが、男だから女だからという差や、時短だからといった区別で仕事の重さや割り振りに影響を受けることはありません。もちろん、仕事を任せてもらえるだけのスキルを身に付けることは必要ですが、誰にでも等しくチャンスがあるという環境は自分自身の大きな成長にも直結することではないでしょうか。

「仕事と家庭を両立できるのか」。特に女性にとって、これは大きな関心事のひとつだと思いますが、ライフイベントを経ても働き続けるためには、働き続けたいと思えることが何よりも大切です。これから働き始めるみなさんには、仕事の面白さを体感できる経験を早いうちからたくさん積んでほしいと思います。