コンサルタントや会計職(税理士・公認会計士・会計コンサルタント)を目指している学生のみなさん向けに、日本経営グループのリクルーターや採用担当者が、採用活動の舞台裏や就職活動に役立つ情報などを発信していきます。

これがコンサルの仕事か!

皆さんこんにちは!
今年4月に入社しました、ヘルスケア事業部1年目の中野です!
現在は、急性期の病院様(手術をガンガンやる病院と思っていただければいいです)を中心に、経営分析や実行支援の業務を行っています。 

突然ですがブログをご覧のそこのあなた!
コンサルタントの仕事は結局”他人事”だと思っていませんか?
実のところ、私も学生の頃はそういうものだと思っていました(笑)
実行支援をやるとは言っても、コンサルタントが現場に入り込むのには限界があるのだろうと・・・。

しかし、実際にコンサルタントの仕事をしてみると、
「現場に入り込んでいる」または「入り込まなくてはいけない」
かなり泥臭く現場と向き合う。それが私たちの仕事なんだと感じました!

例えば、実行支援では、お客様の意思決定を促したり、経営層で決めたことを現場へ浸透させる必要があったりと、どれだけ現場に入り込めるかで、仕事の成果が違ってきます。
そして当社では、現場出身の方を中途採用していたり、お客様先へ出向(もちろん往復切符)している方もいたり、現場へ入り込む力を持った先輩方がたくさんいます。

そんなこともあり、一般的なコンサルタントのイメージとは違い、かなり現場と向き合って仕事をしています。


上の写真は、1年目社員の私が、高度医療を提供する病院様の手術室を見学させていただいた時の写真です。生の手術室を見るというのは初めてで、非常に貴重な勉強の機会をいただきました。

手術室の見学に限らず、こうして現場に入り込んでいくことで、他のお客様に示せる好事例、つまりは自分のノウハウになります。それを蓄積していくことでお客様により良い提案が出来るようになるため、私たちの仕事はお客様に教えていただくこともたくさんあります。

そして、お客様がこんな未熟者にも自分の大事な手術室を見せて下さる、現場のことを勉強させて下さるというのは、これまで先輩方がお客様と築き上げてきた信頼関係があってこそだと思いました。
また、私たち日本経営グループが、50年以上にわたってヘルスケア業界に軸足を置き、お客様をご支援してきたからこそでもあると思います。

​​​​​​​他人事では終わらない、しっかりと現場に踏み込んだご支援ができる!
これは、当社で働くことの特徴の一つですし、大きなやりがいでもあると感じています!