コンサルタントや会計職(税理士・公認会計士・会計コンサルタント)を目指している学生のみなさん向けに、日本経営グループのリクルーターや採用担当者が、採用活動の舞台裏や就職活動に役立つ情報などを発信していきます。
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社員とその家族も大切にする社風

こんにちは。2011年度入社の介護福祉事業部の峯です。
本日は仕事から少し離れて、私の家庭の話になりますが、結婚や子育てについてお話したいと思います。

みなさん、職場内で恋愛や結婚が多いか気になりませんか?
私は他の会社を知りませんが、当社は社内結婚が多いです。現役役員にも、社内結婚した方がたくさんいますし、私もそれに漏れず、妻とは会社で出会いました。

社内結婚が多い理由の一つが、きっと委員会制度があるためだとと思います。私たち夫婦も厚生委員という会社行事の企画運営をする委員会で一緒でした。当社には春のお花見、夏の社員旅行(隔年)、冬のクリスマスパーティーなど、厚生委員が活躍する場が多くあります。また、この厚生委員は部門の垣根を超えて編成されるため、部署が違う方とも自然と仲良くなる場になっています。委員会活動は大変ですが、部署以外の方と仲良くなれ、またいつもと違う人達とチームで協力して物事を達成しますので、やりがいがあります。

結婚後2016年に長男を、2018年に次男を授かりました。父になったプレッシャーもありましたが、さまざまな先輩上司から子育てについて応援して頂きました。また、会社としても出産祝いを頂戴しました。当社の出産祝いは手厚く、3人目の場合は高校入学時までにトータルで100万円のお祝い金が出ます。先輩上司、会社全体が子育てについて理解のある会社だと感じます。

また、2年前から事業所内保育所として「みらい保育園」が設立されました。現在では無料で利用できるため、妻も働きながら子育てができる環境を整備していただきました。職場と保育園が近いのは安心感があり、我が家はみらい保育園設立時から利用しているヘビーユーザーです。


今回学生の皆様には少し先となる、結婚や子育てのお話しをしました。今は長い間一つの会社で働くという考え方が古いという意見もありますが、働く会社には、将来的な安心感も求めたいのでは、と思います。そういう点では、当社は「社員の家族も大切にする」という文化風土があり、それを実現できる体制も整備されています。ぜひ、就職をする際の一つのポイントとして、子育ての制度はどうなっているのか、確認してみてはいかがでしょうか。