コンサルタントや会計職(税理士・公認会計士・会計コンサルタント)を目指している学生のみなさん向けに、日本経営グループのリクルーターや採用担当者が、採用活動の舞台裏や就職活動に役立つ情報などを発信していきます。

会計を通して世界にもっと役立っていきたい~人から感謝される仕事~


皆さんのイメージする会計の仕事とは何ですか?

「あなたと出会えて良かった。」

そんな言葉をいただける仕事がしたいと思いませんか?

ありがたいことに私は、入社して3年でそう言われる仕事が出来るようになりました。

私は、歯科事業部に所属し、歯科診療所専門に財務コンサルティングを行っています。
入社して1~2年は基礎知識を習得する為、社内で会計処理や税金の計算を行ったり、上司・先輩と一緒にお客様を訪問して試算表を基に経営状態のお話をします。

先輩との訪問で仕事に慣れてくると、先輩からお客様を引き継いで担当し、1人でお客様のもとへ訪問して、スタッフの採用についてや経営の相談を受けて、どういった選択肢があるのかを提示してきました。

しかし、私達の仕事は答えが決まっていることばかりではありません。
毎月のお客様訪問の中で答えの決まっていない依頼を受けることもありますが、知識を付け、成長することでお客様の役に立つことができます。
自分の成長がお客様にも役に立つと考えると勉強にも非常にやりがいを感じます。

3年目の春、私は上司から診療所の移転という大きな案件を1人で任されました。

大きな設備投資となるため、銀行から融資を受ける必要があり、事業計画を立てて欲しいという依頼でした。
しっかりと打ち合わせを行い、この先生のために自分が出来る最善を尽くして先輩上司や社内のあらゆる専門家に力を借りて、その事業計画を作り上げました。
無事に銀行から融資を受けることができ、色々なことを乗り越えて移転にたどり着いた時、その先生から
「貴方のような素晴らしい若者と出会えたことが私にとって最上の喜びです。会計のプロである貴方が作った事業計画であれば、その計画通りに実行するのが私の仕事です。地域の人々に真心を込めて診療していきますのでこれからも私達に力を貸してください。」
そう言われました。
その時、自分自身の仕事を本当に良い仕事だなと思うと共に、もっともっと力をつけて、社会から感謝されている人から、感謝して頂ける仕事がしたいと思うようになりました。

社会人にも新入社員~若手社員、中堅、ベテランとそれぞれステージがあるようにお客様にもステージがあります。
創業期、成長期、安定期、承継期とステージごとに求められるものは違い、幅広い知識や能力が必要とされます。
会計の仕事にゴールは無く、いつまでも勉強は続きます。
ただ、1人で出来ない仕事でも、お客様のことを考え続け、周りの専門家の力を借りて全力を尽くすことで、お客様の役に立つことができます。
それはお客様からの評価として自分に返ってきます。

当社ではお客様が良くなる為には年齢や役職、部署の垣根を超えて協力してくれる人がたくさんいます。そんな仕事がしたいという熱い志を持った仲間を是非お待ちしています。