コンサルタントや会計職(税理士・公認会計士・会計コンサルタント)を目指している学生のみなさん向けに、日本経営グループのリクルーターや採用担当者が、採用活動の舞台裏や就職活動に役立つ情報などを発信していきます。
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とある副部長の気づき

皆さん、こんにちは。
2022卒リクルーターの松村(東京ヘルスケア事業部所属)です。

まずは、私の自己紹介をしたいと思います。
私は、2018年に当社に入社(入社3年目)しました。
学生時代から「商業」や「経営」にとても興味があり、“働きながら経営の勉強ができる仕事とは何か?”を就職活動の軸として、経営コンサルタントという仕事に出会いました。そして、複数の経営コンサル会社の選考を受ける中で、様々なことにチャレンジする社員・組織風土に惹かれ当社に入社を決意しました。
現在は、ヘルスケア事業部に所属し、東京支社で勤務をしています。主な業務内容は、業務改善。現場の皆様と「経営」を考えることが好きです!

弊社のリクルーティング活動で皆さんにお会いできることを楽しみにしています!


さて、今日はとある「気づき」を共有したいと思います。
私の勤務している東京支社では、毎朝、「昨日の気づき」を共有しています。
メンバーの気づきを共有することで、相手を知り、自分を知ってもらうことができ、とても大切なことだと思っています。「気づき」から生まれるコミュニケーションが東京支社の一体感を創っているのだと思います。

それでは、最近私が気になった「気づき」のご紹介です!

とある副部長の気づき….


「道案内」

昨日のA病院さんの訪問は、いつも一緒に訪問している川端さんが行けないということで、久しぶりに一人訪問となった。

打ち合わせの合間に外来まで飲み物を買いにいくと、エレベーター前で職員のセラピストさんに「施設管理課はどこですか?」と道を尋ねられたので案内をした。

最後に理事長に報告に行ったところ、理事長と次のようなやり取りがあった。

「笹さんに来てもらい始めて何年でしょうか。僕が7年だから、8年くらいでしたかね。」

「いえ、10年ちょうどくらいですね。そういえば〜」と先ほどの道案内の話をすると爆笑だった。

10年間。当社のサービスをほぼすべて紹介して導入していただいているので関わりはものすごく深い。


この気づきは、とある副部長が10年間継続してお付き合いをしているお客様先でのエピソードでした。我々のご支援は、3ヶ月間と短期的なご支援もあれば、1年間のご支援、3年、5年、10年と長きにお付き合いさせていただくことも多くあります。お客様の経営が継続していく限り、一緒に今後の経営を考える存在でありたいと思います。

私も自分のお客様とこんな温かい関係性を築いていきたいと思えた「気づき」でした。