コンサルタントや会計職(税理士・公認会計士・会計コンサルタント)を目指している学生のみなさん向けに、日本経営グループのリクルーターや採用担当者が、採用活動の舞台裏や就職活動に役立つ情報などを発信していきます。
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「就活生と考える働き方と成果」セミナー開催しました

皆様こんにちは!大阪本社でリクルーターをしている2年目社員の西本と申します!
 今回は、2021年2月12日(金)に開催した学生向けオンラインセミナーについて記事を書きました!
参加できなかった学生向けのダイジェスト記事ですので、どうぞご確認ください!


内容は「就活性と考える働き方と成果」ということで、当社で組織人事コンサルティングを行われているトップコンサルタントの橋本取締役よりお話をいただきました。

今回のセミナーの内容は橋本取締役が経験されたエピソードをもとに参加いただいた学生さんと「働き方と成果」についてディスカッションを行いました。

事前資料として、当社がお客様向けに発行している「コミュニケーションレター」の一部をお渡しし、その中から気になった記事について質問を持ち寄り、ディスカッションを進める、という形で進行しました。


まず、コミュニケーションレターの紹介を行います。

コミュニケーションレターとは福岡支社で発行しているものであり、病院様と継続的に関わりを持つために発信している情報媒体です。


行われたディスカッションについて、いくつかご紹介いたします!


学生さん

「相手に対して尊敬の敬う言葉をかけられるが、へりくだりすぎても伝えたいことが伝えられません。適切なバランスのとり方を教えて下さい!」

橋本さん

「重要なのは、相手に恥をかかせないこと。自然と言い訳を考えてしまうが、相手が悪者にならないようにする意識が大切です。」


学生さん

「コンサルに向いている性格や資質はどのようなものがありますか?」

橋本さん

「向き不向きはあまりないのではないか。コンサルに限らず、うまくできる人の特徴は、その環境において自分の強みを活かせるかどうか。自分の強みを活かせる仕事が見つかることは奇跡に近い。自分の特徴や強みを置かれた環境で活かす応用力が重要です。環境に依存してしまうと言い訳に逃げてしまう。101%主義。相手の期待を1%でも超えようという志を持って取り組むことで自分の強みがわかります。」


学生さん

「引き出しを多く持つために必要なこととは何ですか?」

橋本さん

「知ったかぶりをしないこと。先入観を持たないこと。とにかく教えてもらう、関心をもつことが大切!関心を持つと相手が喜び、話してくれる。そうすることでこちらとしても学びが多くなります。」


最後には「私たちを必要としているお客様がまだまだおられるので、是非選考に進んでいただいて一緒に仕事をしましょう!」と、橋本取締役から学生さんに向けてエールを送っていただきました。是非、次の機会もご参加ください!