コンサルタントや会計職(税理士・公認会計士・会計コンサルタント)を目指している学生のみなさん向けに、日本経営グループのリクルーターや採用担当者が、採用活動の舞台裏や就職活動に役立つ情報などを発信していきます。

面接官はここを見ている!


人事面のプロ、戦略人事コンサルティング部、落合課長に面接やESのポイントを伺いました。
こちらを参考にこれからの面接を乗り切ってください!

~人事コンサルタント 落合課長より~
落合個人、ということもありますが、多くの経営者と話して、同じ感覚だと感じておりますので、広く就職活動で参考にしてください。
学生を見る視点は以下の2点です。


1.一貫性


採用面接の短い時間で、学生の全てを把握することは不可能です。
少しでも何か光るものを見つけたいと思いながら面談をしています。
その中で何か光るものを見つけた後は、それが入社後も発揮されるかという観点で相手への理解を深めます。

つまり、エントリーシートなどから素材を探し、
 ・過去何してきたのか
 ・どの場面で相手はどのような行動に出たのか
 ・今後似たような事例が発生した場合、相手は過去と同様の行動をとるのか
といったことを聞いて話を掘り下げていきます。


2.具体性

1と同じく、学生の光るものを見つけた後は、その内容の具体性をどんどん深めて聞いていきます。

何かを成し遂げたとき、
何かを克服したとき、
何かをチャレンジしたとき。
周りには誰がいたのか、自分はどんな心情だったのか、
周りとの関係性はどのようなものだったのか、
自分は何を大切にして行動したのか、そして何に迷って何を得たのか。

自分の経験に対する振返りが丁寧に行われていれば、その人にしか語れない奥深いストーリーが、具体性とともに語られるはずです。

エントリーシートには、何か凄いことを書かないといけないという風潮があるのか、バイトのリーダーやサークルの幹部といった方にたくさん出会います。
マネージャー面接担当者としては、そんな肩書きに出会いたいわけではあり
ません。

20年少しの経験だとしても、行動には何かの軸があり、その経験をきちんと振返り自分の中で価値あるものにしている人と一緒に働きたいと思います。
是非、一緒に未来を創っていきましょう!!
(人事コンサルタント 落合)

#コンサルタント #会計士 #採用 #リクルート #2019卒 #日本経営 #日本経営グループ
#面接 #面接ポイント #ES #ESポイント