コンサルタントや会計職(税理士・公認会計士・会計コンサルタント)を目指している学生のみなさん向けに、日本経営グループのリクルーターや採用担当者が、採用活動の舞台裏や就職活動に役立つ情報などを発信していきます。

なぜ日本経営社員は仲良しなの?

学生の皆さんから説明会、選考を通じて様々な質問をいただきます。
その中で意外としばしば質問をいただくのが
「社員の皆さんが和気藹々と仲良く見えますが、なぜですか?」とのこと。
そう言われると嬉しいものですね。

私たちは特段意識しているわけではないのですが、
改めて考えてみるとこんなことが関係しているかもしれないと思い当たりました。
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(1)全社行事がいろいろあります

日ごろ外出が多い会社であるが故に、
社員旅行、ボーリング大会、クリスマスパーティー、定期的な全社コンパ、寮制度、全体朝礼など、部署や業務を超えて、全社員が顔を合わせる機会を意識的に会社として設けています。
(ちなみに上記のうちのいくつかはご家族もご参加頂きます)

このような機会を通じて、誰がどこで何を得意として業務を行っているのか知ることができ、
これが結果的に、多種多様な問題に悩まれるお客様の問題解決を行うにあたり、
社員がお互いの得意分野の知識を出し合って問題解決にあたる際に非常に活きてきます。


(2)目が外(顧客)を向いているから

私は新卒採用で当社に入社をしていますので必ずしも他社の社風を知りません。
しかし、ある中途社員曰く、「日本経営の社員は顧客をどのように良くするかという『外(つまり顧客)』に対して社員の視線が向いているため、社内で変な足の引っ張り合いがない。これはとても稀有なことだ」だそうです。

社内の中で変な足の引っ張り合いがないのはその通りですが、これが特異なことなのか、普通なことなのかはわかりません。
ただし、他社を経験して来られた方々がこぞって言われるくらい珍しいことなのかもしれません。

興味のある方は是非当社社員と話をしてみてください。

(ヘルスケア事業部_福田)