コンサルタントや会計職(税理士・公認会計士・会計コンサルタント)を目指している学生のみなさん向けに、日本経営グループのリクルーターや採用担当者が、採用活動の舞台裏や就職活動に役立つ情報などを発信していきます。

第3回 面接を成功に導くために 〜だから、何したの?再現性なしタイプ〜

全7回のうち第3回目は、”再現性なしタイプ”です。
例えば、「学生:私は飲食店でアルバイトをしていました。そこで、顧客満足度調査で私は店内1位になることができました」や「文化祭サークルでリーダーを務め、これまでの文化祭の中でも最高の来客数、売り上げを達成しました」
「学内で上位5名のみに送られる成績優秀者賞を取ることができました」です。
上記のように様々な成果をあげている方も少なくないと思います。
とても素晴らしいことだと思いますが、一方で皆さんが面接官であれば、何か気になりませんか?
それは、成果を出したプロセスです。皆さんは、成果を出すために取り組んだプロセスをきちんと整理して話すことができますでしょうか。
プロセスをきちんと話すことができれば、「きっとあなたは当社に入社してもその時と同じように目の前の壁に立ち向かい越えてくれそうですね」となりますし、
逆にプロセスをきちんと話すことができなければ、冒頭にあげました"再現性がない"と判断されてしまいます。
せっかく成果をあげているにも関わらず、そこが評価されなければとてももったいないですよね。

皆さんの成果を出すために取り組んだプロセスを伝えるために、以下のポイントをおさえて構成してみてはどうでしょうか?
・結論(成果の内容)
・理由(成果を出せた理由)
・具体例(成果に至った取り組みの例)
・結論(成果の内容)

皆さんの就職活動の参考になれば幸いです。

次回は、〜それは答えになってなくない?自己PRしたがりタイプ〜をお届けします。
お楽しみに!

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