コンサルタントや会計職(税理士・公認会計士・会計コンサルタント)を目指している学生のみなさん向けに、日本経営グループのリクルーターや採用担当者が、採用活動の舞台裏や就職活動に役立つ情報などを発信していきます。

第6回 面接を成功に導くために 〜その後どうしたの?自縛霊タイプ〜


全7回のうち第6回目は、”自縛霊タイプ”です。

例えば、
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学生:学生時代に失敗した経験は、文化祭サークルで行った新たな取り組みが予想以上に難しく目標を達成することができなかったことです。

面接官:なるほど。その経験から何を得ましたか?

学生:本当に悔しかったです。途中までうまく進んでいたのですが、新たな取り組みを進めることは非常に難しいのだと気付きを得ました。

このような内容では、過去の失敗や経験に縛られすぎて、改善するために何をすればよいか分からないため、とってももったいないです。

面接官は、失敗した経験やぶつかった壁の内容もそうですが、それをどう乗り越えたのか、もしくはどうやったら乗り越えることができるのかという問題解決力と行動力が感じられる話を聞きたいのです。

皆さんの問題解決力と行動力を伝えるために、以下のポイントをおさえて話してみてはどうでしょうか?

  • 5Wで客観的に状況を把握すること
    (5W:いつ、どこで、だれが、何を、なぜ)
  • 5Wで把握した情報をもとに、どうやって
    (HOW)課題を解決するかを考えること

皆さんの就職活動の参考になれば幸いです。

次回は、〜あなたをもっと輝かせるSTAR法〜をお届けします。
お楽しみに!