コンサルタントや会計職(税理士・公認会計士・会計コンサルタント)を目指している学生のみなさん向けに、日本経営グループのリクルーターや採用担当者が、採用活動の舞台裏や就職活動に役立つ情報などを発信していきます。

【海外インターン事例紹介】カンボジア奮闘記

皆さんこんにちは!
今回は日本経営の海外展開に向けた施策の一つである海外インターン事例を2年目社員の立花が紹介します!

渡航国:カンボジア(プノンペン)
期 間:4ヶ月
内 容:現地日系薬局の支援

内定者時のセブ留学を同期内で最も早い時期に行ったということで、カンボジア出向のオファーをいただきました。


カンボジアでの体験は、日本では体験出できないことばかりで非常に刺激的で今後の職業人生において多大な影響力を与えると思っています。

カンボジアは人口が1,500万人と少なめですが、平均年齢が25歳、GDP成長率が7%(日本の約7倍)と若さと成長力を兼ね備えておりビジネスを行う上で非常に魅力的な国です。
その中でも私が働いていたプノンペンはカンボジアの中心都市といったところで非常に栄えていました。

そんな熱狂地の中で何をしていたかというと、ひたすら訪問を行っていました。

インターンを受け入れてくださった現地日系薬局のために今後の戦略策定の助けになる資料を作成する為に、現地のライバル薬局へ給与等の調査を行い、ライバル薬局のマネージャーに「あなたの給料はいくら?」といった踏み込んだ質問の投げかけを行ったり、介護技能実習制度が始まるということで弊社での事業化に向けての情報収集の為、現地の送り出し機関(カンボジア人が日本で働けるよう育成する機関)を回ったり、講演会に参加する医師を募るためにカンボジア人医師のもとを訪問したりと、毎日が出会いに満ち溢れていました。
様々な方と出会い交流を深めることで、自分の視野が広がったように感じます。

現在、今回の海外出向と関連した外国人介護人材の派遣・フォロー業務を行っており、それが私の独自性と専門性を持ったものになりつつあります。
2年目社員である私が、社内で誰も行っていない業務を行うのです。そういった意味でも、日本経営は、いかに人よりも早く職務能力を身につけることができるかを追求される方にオススメの会社です。

日本で当たり前のことも、海外では当たり前ではありません。したがって、まだまだできる展開があると感じています。
日本経営では年次の低い社員であっても挑戦の場をいただくことが出来ます。開拓精神に満ち溢れる方、私達と一緒に未開拓地に切り込みましょう!