コンサルタントや会計職(税理士・公認会計士・会計コンサルタント)を目指している学生のみなさん向けに、日本経営グループのリクルーターや採用担当者が、採用活動の舞台裏や就職活動に役立つ情報などを発信していきます。

学生時代に取り組んでほしいこと Vol.1

学生時代は”遊び”きれ!

皆さん、こんにちは!
本日より日本経営 若手社員が今思う、「学生時代に取り組んでほしいこと」をお送りします。

今回は、松村 愛由佳さん(入社2年目)です!
所属:ヘルスケア事業部(病院経営コンサルタント)

リクルート活動を行っていて、学生の方からよく質問を受けます。
「学生時代にやっておいたほうがいいことはありますか?」
「入社までに何か勉強をしたり、資格を取るべきですか?」

こういった質問に対し、いつもこのように答えています。
「今は全力で”遊んで”ください!」

他の企業の方、社会人の方からも同じようなことを言われた、という方もいらっしゃると思いますが、“遊ぶ”と一言で言っても、ただ単に娯楽の意味合いだけではありません。

“遊ぶ”とは、いわゆる“自分のやりたいことを楽しんでやりきる”ということです。
それが指すものは、人によって全く異なると思います。
例えばサークル、バイト、研究、旅行、留学、長期インターン…

こうした楽しんでやりきった経験は、いわゆる「成功体験」に繋がると思います。
最後までやりきる、ということは実はかなり難しいことで、学生のうちに経験することが良いのではないかと考えています。

仕事をする上で必要な知識は、入社してからでもつけることは出来ますが、時間を確保し、それだけに時間を注ぐことができるのは学生時代の特権です。

時間が足りなくなるほど、へばってしまうほど遊んでください!