コンサルタントや会計職(税理士・公認会計士・会計コンサルタント)を目指している学生のみなさん向けに、日本経営グループのリクルーターや採用担当者が、採用活動の舞台裏や就職活動に役立つ情報などを発信していきます。

学生時代に取り組んでほしいこと Vol.3

何事にも貪欲に!

日本経営 若手社員が今思う、「学生時代に取り組んでほしいこと」をお送りします。
今回は、寺師 大貴さん(2017年入社)です!
所属:病院財務事業部(財務コンサルタント)

社会人として働き始めて早9ヶ月…
1日1日が目まぐるしいスピードで過ぎていきます。

仕事を始めて、学生時代に「これだけはしておけばよかった」と思うこと、「これをしておいてよかった」と思うこと、多々あります。

そのうち特に強く「これだけはしておけばよかった」と思っていること、それは「勉強」です。
最も社会人らしいありきたりな言葉に聞こえるかもしれませんが、今になって強く感じます。
私は学生時代、税理士試験に挑戦していました。
いくつか科目は取得できたものの、税理士資格自体はまだ取りきれておらず、継続して勉強しています。
学生時代よく「時間のある今のうちに勉強しておけ」と言われました。
意味は分かるもののなかなか実践に移せないのが現実です。
実際に働き始めてみないと、この“焦り”は感じることができないかもしれませんが、そんな私だからこそ学生の皆さんには「勉強の習慣」を今のうちに身に付けて頂きたいんです!
今の1時間の勉強が、将来の仕事の何十時間もの時間を作り出し、自分に自信と説得力を与えてくれます。

「これをしておいてよかった」と思うこと、それは様々なことに挑戦することです。
たくさんの経験をしておくことで話が出来ます。
その引き出しは多ければ多いほど自分の強みになります。
私たちはお客様や周囲と仕事を通じて話をしますが、当然ながら会話をする際にそれしか話さないということはあり得ません。
一人の人としての魅力を磨くことも大切です。
その意味では人としての豊かさ厚みを培う経験も会社の上司、先輩、お客様との会話をより円滑なものにしてくれます。
私も学生時代、富士登頂、フルマラソン、キャンプにアルバイト、筋トレにライブ、復興ボランティアなどなど興味のあることには全て手をだしました。
それは絶対に時間がある今しか出来ないことです!
やろうか迷っていることがあるなら是非挑戦してみてください!

最後に、今はとにかく「勉強」と「遊び」に没頭してください!!