コンサルタントや会計職(税理士・公認会計士・会計コンサルタント)を目指している学生のみなさん向けに、日本経営グループのリクルーターや採用担当者が、採用活動の舞台裏や就職活動に役立つ情報などを発信していきます。

大学3年生(3回生)のうちにやっておくべきこと

各企業が3回生を対象にサマーインターンシップを開始しており、これをきっかけに就職活動をスタートする方も多いのではないでしょうか。

そんな就活初心者の方とお話をしていると、 「この時期なにをやればいいかわからない」 「とりあえずインターンたくさん行っておけば大丈夫?」など、 不安を抱えながらも手探りで就活をされているという方が多いように思います。

そんなあなたへ、今やるべきことは、ずばり「自己分析」です。

自己分析が不十分な状況で業界研究や企業説明会へ参加すると、
魅力的な様々な企業に目移りしてしまい、軸がブレた就職活動となってしまいます。
そして、それが入社後の「こんなはずじゃなかった」というミスマッチにつながってしまいます。

良い企業かどうかは、あなたが「何を求めて働くか」によって異なります。
この「何を求めて働くか」を明らかにするのが自己分析です。

自己分析の目的は内定を獲得するためではなく、充実した社会人生活を送るために行うものです。
そのためには、働く上での価値観、つまり、モチベーションの源泉を明らかにすることが非常に重要となります。

働く上での価値観が明らかになれば、それを満たせる働き方を自ら選択することができ、 結果として充実した社会人生活を送ることができます。
しかし、働く上での価値観が不明確だと会社任せの受身的なキャリア形成や方向性のブレたキャリア形成を行うことになり、 会社が合わない、仕事が面白くないという結果になりかねません。

人の価値観は幼少期の経験に大きく影響を受けるものです。
幼少期の苦い思い出をきっかけに感じていた欠乏感が、現在の欲求の根幹になっていたりするものです。

よって、過去の楽しかったエピソード、嬉しかったエピソード、悔しかったエピソード、悲しかったエピソードなどを丁寧に振り返っていけば、何をきっかけに自分のモチベーションが変化するのか明らかになります。

ただし、価値観のヒントを持たずに過去を振り返っても、懐かしなというだけで終わってしまいます。
そこで、様々な自己分析ツールが役に立つのです。

従って、過去の振り返りと自己分析ツールの両者のバランスが取れて初めて、モチベーションの源泉が明らかになるのです。

当社では、就活生の皆さまの自己分析をお手伝いするために、コンサルタントによる自己分析プログラムを提供しております。
当プログラムでは、3つの自己分析ツールを活用し、過去のエピソードから皆さまの働く上での価値観を探求することができます。

ご都合が合えば、ぜひご参加ください。

詳細はこちら▽ 
https://saiyo.nkgr.co.jp/blog/65