若手社員の本音

入社してからの感想を若手社員の皆さんに聞きました。

 2016年入社
メディキャスト
Wevery!事業部
山村 樹

2017年入社
日本経営
組織人事コンサルティング部
田中 梨央

2014年入社
日本経営
ヘルスケア事業部
渡辺 舜

2017年入社
日本経営
組織人事コンサルティング部
和久井 彰

入社前に思っていた「日本経営」と入社後でギャップはありますか

和久井
入社前は凄く人間臭い会社だなと思っていました。実際にそうでした(笑)。しかも思っていた以上に人間臭い会社です。
人との関わりが密です。もともとお客様と密度の濃い関わりのできる仕事がしたいなと思っていたのですが、社員間でもそうだったというのが新しい発見です。社員間も熱いというか、関わりが濃い集団です。
山村
正直、何を思っていたかと言われると、特別なことは何にも思っていなかったのですが、、、。そもそも人材紹介会社さんから日本経営の紹介があって説明会に行ったというのが日本経営との出会いです。
その時の説明会で、社長が参加者全員に握手をしたんですね。
それだけなんですけど、この会社はなんか面白そうだなと思いました。業界研究で思い描いていたコンサル会社のイメージと違って人間味があふれており、社長との距離が近い会社だなと。
で、今も実際に近いです(笑)。食事会等を企画すると社長も来てくださいます。その場で相当フランクにお話しいただいています。ここでは言えないことも沢山あるくらいにフランクです。そういう意味でも、私の入社前の日本経営のイメージは「社長の握手」が全てで、そのイメージ通りという感じです。
田中
「社長の握手」私の時もありました(笑)。 今はやっていないみたいですが…。
私自身は、実際のところギャップは感じませんでした。それぞれの選考段階以外にも社員と話す機会を何回も作ってもらっていたのが大きかったかなと思います。人間関係が良いところで、自分のやりたい仕事を存分にできるというイメージでしたが、まさにその通りでした。
ギャップとして強いて言うならば、思っていたよりさらに自由な会社でした!

渡辺
私の入社前の印象は「仕事で成長できる環境がある、個人業績への報奨制度に関心があった」です。
成長できる環境については、正直ギャップは無いです。ただ、自分で思っているだけなので、他の同世代と比較してみたいというのはあります。
報奨制度に関しては、当初正直ギャップを感じました。学生時代はある意味世間知らずだったので、とんでもない金額を想像していました(笑)。今改めて世間相場から考えると、自分の責任と努力次第で、如何様にでもなると思っています。

日本経営ならではの成長を感じることはありますか?

渡辺
先輩から入社前に「自由な会社」とは聞いていたのですが、今思うと学生時代は「自由」が何のことかピンと来ていなかったように感じます。実際に働いてみて、自由というのは、自分の裁量の幅が広いということだなと感じています。その根本にあるのが、上司から離れる年次が早いというところではないでしょうか。
ある程度経験を積むと、早い段階で、殆どの1ヶ月のスケジュールを自分だけで組み立てることができるようになります。
和久井
私は、もうこんなことやっていいの?みたいな責任のある仕事を早い段階で沢山経験させてもらったということを感じます。
「君の思うように、資料つくっていいよ」等、任せられすぎで逆に不安になることもあるくらいです。勿論、その後にきちんと上司のチェックやアドバイスが入るのですが、自由度が高ければ高いほど責任感が生まれますね。
田中
私の場合、毎年のように仕事内容が変わっていって、常に新しいことにチャレンジしているなと感じます。1年目は人事制度の案件を多くやらせてもらって、2年目は研修講師や商品開発、リクルーターなど、少しずつ自分でアレンジできる仕事を増やしながら、経営戦略系の仕事にも関わらせてもらいました。3年目の今は新しい領域のコンサルティング手法の開拓にも携わっています。
これって、本当に上司と環境に恵まれたなと思っているんですが、入社時点から「こういうコンサルがしたい!」って周囲に発信してきたこと、「誰もやったことのないチャレンジをしたい」という私の思いを、周囲のメンバーが受け止めてくれた結果なんだと思います。こうやって、周囲にたくさん協力してもらいながら自分で行きたい道を行けるっていうのは、日本経営ならではだと思います。

山村
チーム会議で「僕の数字はどうしたらよいですか?」と聞いたら、「自分で考えなさい」と言われました(笑)。自分で必死に考えていろいろと取り組んだ結果、大きな学びと成長がありました。結局上司は最後まで見守っていてくれたのですが、なんという無茶ぶり!!と思ったのは覚えています。良くも悪くも個人の情熱や力量が問われるとも感じています。
和久井
任せて頂けるということで言うと、1年目で院長や経営者のいる場所でプレゼンする機会を得たことや、ドクターのヒアリングを任せてもらえたことは大きいです。最初はもちろん、自分で大丈夫かと心配したのですが、結果として自分の成長を感じることが出来たので良かったです。任せてもらえる社風が自分を成長させているということを実感しています。

日本経営は寮制度があり、希望すれば入寮できるようですがその点はどうですか?

田中
「寮」というか、シェアハウスに近いです。
プライベートも確保されつつ、他人と一緒に住むというのは意外と良いものだと思います。ただ、一緒に住む人がどのような人かにかかっている気もします。だから、メンバーの組み合わせは結構様々なことが考慮されているみたいです。

渡辺
基本的には入社年次も違う方々と一つ屋根の下に住むのですが、先輩と一緒に住むことで、いろんな部署の話をしたり、相談が出来たことは良かったです。後輩についても、改めて学ぶことも多くて、例えば「後輩はこう感じているんだな」ということがよく分かって良いです。仕事上の相乗効果も出ます。
田中
寮での過ごし方はそれぞれです。私は休日も引きこもって寝てるタイプなので、あんまり寮では話さないです(笑)。でも、寮生同士でごはんに行ったりすることは多いですね。男子寮はリビングで一緒にゲームしてるって聞きましたよ。

恋愛がしづらいとかありますか?ハードに働くことでそういう時間も作れてますか?

田中
割りといけるんじゃないですか?特に今はフレックスタイム制になったので(※ 2019年10月より)、自分の時間を作りやすくなりました。
渡辺
当然ですが寮の部屋へ異性を入室させることは禁止です。(社会人としての基礎を磨く場なので)恋愛がしやすいかと言われれば、しやすくは無いです(笑)。だからといって、それが気になるレベルのものでもないというか。危機的な問題ではないです。
田中 
そうですね。ただ、寮の自室にモニター複数台置いて完全にプライベートオフィス化しちゃって、そこから出てこない人もいますが(笑)。寮だからというより、集中できちゃう環境があるからこそ恋愛ができないっていうパターンです。

和久井
ここにいない人の話はさておき、恋愛に関しても、割と寮生でざっくばらんにオープンに話せるのは良いと思います。この前、同期数人と彼女とで遊びに行きました。。。
渡辺
それは凄いな。同期とは仲がいいんだね。
和久井
それくらいオープンにすると結構楽ですよ。

盛り上がりすぎてしまいそうなので、少し話題を変えましょう。日本経営の研修制度はどうですか?

田中
当社は階層別で研修があって、役員を中心に年次の高い方からの講話があるのですが、人間力の観点や、人生とは、仕事の向きあい方、生き方を、人生の経験をたくさん積まれた方にお話し頂く機会があるのは凄く良いです。刺さるものがあります。ただ、研修内容が時代や聞き手のニーズやレベル感に合っていないこともあります。ですから、研修の質が良くなかったことについて、改善要求をしたこともありました。

若手がそんなことできるのは、凄く風通しの良い会社ですね。

渡辺
シッカリと準備と根回しもしましたよ。会社を良くしていこうという思いに対して、年次に関係なく意見が通るのは良いですね。
山村
研修では、仕事の向きあい方や会社の歴史を教えてくれる機会が多いですね。私はそういう機会をいつも楽しみにしていました。朝の時間に行うことが多いのですが、非常に有意義です。

最後に入社からの成長についてご自身の振り返りを聞かせてください

渡辺
自分は成長出来ているという実感があります。同業他社の方との接点をあまり創ってこなかったので、比較して実際にどうかは知りたいです。会社として、他社の若手コンサルと交わるような企画をしても良いかなと思っています。
「入社イコール成長」ということではなく、相応の時間と情熱は必要です。最終的には自分次第。でもフィールドはあるので上手く活用することが大事です。
田中
正直、こんなにチャレンジさせてもらえると思ってなかったし、最初の1,2年は下積みかな~くらいに考えてましたが、全然違いました。それも、強制的に伸ばされる!みたいな感じは全くなく、私のお客様が望んでいること、そして私が最終的にやりたいことのために、必要な階段をわくわくしながら昇っている感覚です。
振り返ると本当に、学生の頃には思ってもなかったような成長がありました。頭は毎日フル回転ですが、めちゃくちゃ面白いです。

山村
圧倒的な数で、お客様先に行くことができて、経営者の方とお会いできることで成長しています。他社にはないレベルだと思います。同窓会に行くと、いろいろな意味で変わっている会社だねとは言われますが、結局自分の意欲次第でどのようにでも良くしていけるというところが良い点です。
和久井
知識やスキルという点では、ぶっちゃけどこの会社に入ってもできると思います。でも、社会人として成長しているかという観点では、日本経営は、コンサル会社ということもあって、他社よりも成長できる環境があると感じます。挑戦していることに関して、お世辞も言わないですが、でも応援してくれるという環境。加えて本音で意見を言ってくれるという環境で仕事をすることで、成長の「近道」をしているのだと感じています。

本日は若手の皆さんが仕事・プライベートともに充実している様子がよくわかりました。とてもリアルな話を聞かせて頂きありがとうございました。

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