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今回は、「コンサルティング業界 領域別の魅力」をテーマにお届けいたします!

コンサル業界といっても、得意としている領域や、企業規模、業種によって特徴は様々です。

是非就活の参考にしてください!

1.得意分野×メインターゲットで分類

コンサルティングファームにはそれぞれ得意領域があります。大きく分類すると

「戦略系」「IT・業務改善系」「組織人事系」「税務・会計系」の4つに分けることができます。

またメインターゲットによる分類だと「企業規模(大企業か中小企業か)」、「業種特化型」といった区分ができます。

就活においては、自分の興味のある分野や身に着けたい能力によって狙いを絞っておくとよいでしょう。

それではそれぞれどんな魅力があるのか簡単に解説していきます。

 

・「戦略系」の魅力

戦略系の魅力はやはりクライアントの成長に直接的に寄与できる点でしょう。

自分の提案によって、実際に売り上げが上がる、利益が出るという成果実感を持ちながら働くことができます。

経営というものを俯瞰的に見る目線や、高度なロジカルシンキングを身に着けることができるのも大きな魅力です。

大企業向けコンサルの場合は、スケールの大きな案件に携われるのが魅力でしょうし、中小企業向けコンサルの場合は、クライアントと二人三脚で成果を出していける面白さがあります。

 

・「IT・業務改善系」の魅力

IT・業務改善系の魅力は、企業のIT戦略という現代では絶対に欠かすことのできないコア領域にタッチできることでしょう。企業によっては、プログラミング言語の研修を必須としている企業もあり、尖った専門性を身に着けたいという方にはお勧めの領域です。

 

・「組織人事系」の魅力

組織人事系は採用・育成、人事制度など、組織の側面から経営力向上を実現するコンサルであり、組織が変わっていく瞬間は鳥肌が立つほどの充実感が感じられるでしょう。組織人事系といっても人材紹介会社とは異なり、人を相手にするというよりは、組織全体を相手にする仕事です。そのため組織の面から見た経営戦略を身に着けることができるのも魅力です。

 

・「税務・会計系」の魅力

税務・会計は企業の生命線であるお金を扱う領域であり、文字通り企業を支えるという大きなやりがいが感じられる仕事です。AIに取って代わられる業界として話題に上る分野でもありますが、実は国際税務やM&Aにおける財務デューデリジェンス等、活躍のフィールドは多岐に渡り、税務・会計の中でも更なる専門特化を目指せる魅力があります。中小企業向けの場合は、経営者の人生すら支えることができるのも魅力でしょう。

2.日本経営のポジショニングは??

日本経営は業界特化系の総合コンサルティングファームです。

業界特化系の魅力は「業界全体を改革していける」というところにあります。

特に日本経営は医療・介護という私たちの生活を支えるインフラサービスを事業ドメインとしています。

この少子高齢社会の中で持続可能な社会インフラシステムを創り上げていくという社会へのインパクトの大きさが魅力でありやりがいだという社員も多くいます。そして、総合コンサルティングファームであるとご紹介した通り、「戦略」から「組織人事」まで幅広いご支援をワンストップで提供することができます(税務・会計については、グループ企業のウィル税理士法人でご支援しています。)社内に各分野のトップコンサルタントが在籍しているため、一分野に限らず様々な知識を仕入れることができます。日本経営には、「個人の限界を会社の限界にしない」というキーワードがあります。経営のお悩みは非常に複雑に絡み合っています。組織内のナレッジを活かし、真の経営改善をご提供していくことを大切にしています。

医療・介護業界に特化していると書きましたが、日本経営の事業領域はあくまで「社会課題の解決」です。組織人事領域では中小企業に事業ドメインを広げていたり、新たな事業ドメインとしてアジアのリハビリテーションや農業コンサルに挑戦していたりと、50年以上の歴史の中で培ってきたノウハウによって活躍のフィールドを広げています。ワクワクした方は是非日本経営の門をたたいてください。

 

是非、より深く弊社のことを知りたいという方は、会社説明会等にご参加いただき、直接社員に質問をぶつけてみてください!お待ちしています!

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